創業は大正五年、大きな「生蕎麦」の看板を揚げ、大黒屋の歩みが始まりました。 水車のもつ自然のリズムで石臼を回し、自然の恵みのそばを挽く・・・。 失われつつある素朴さや、自然に対する誠実さを忘れないために 今日も大黒屋では水車が回り続けています。 京野菜を始めとする「地」で採れたものへの愛着。 すべては伝承されてきた大黒屋の味に正直であるためのこだわりです。 決して頑固ではなく、かたくなではなく、 ただ純粋に変わらぬおいしさに正直でありたい。 そんな大黒屋の味を、ぜひごゆっくりお楽しみ下さい。
当店は京都の蕎麦処が集まった「京都蕎麦に八会」に加盟しております。ぜひこのサイトもお立ち寄り下さい。
当店のe-shopがございます。 ぜひ一度ご来店ください。